味のある結婚式の写真

結婚式には写真が付き物だ。
新郎新婦は、お色直しの都度、プロのカメラマンに写真撮影をされる。
体も磨いてしっかり準備!ブライダルエステ講座にもあるように、しっかり準備をしてきた2人、特に新婦にとっては一生の記念だ。
以前は、挙式や披露宴の慌ただしい着替えの合間を縫って写真を撮っていたが、近年は衣装合わせの時に余裕を持って前撮りすることが増えているようだ。
挙式や披露宴中もプロのカメラマンがベストショットを押さえてくれたり、あるいは本格的なビデオカメラを持ち込んで、式から披露宴までの一部始終を記録してくれる。
最近の披露宴では、お開きの前に披露宴のダイジェスト写真やビデオを上映するという演出もあるようだ。
でも、いずれも費用がかかる話なので、たいていの新郎新婦はカメラ好きの友人に披露宴の写真撮影を頼んだりするが、その友人がお酒好きだったりすると、披露宴の前半の写真は多いけれど、後半になるとめっきり写真が減ってしまうということもよく聞く話だ。
でも、よくできたもので、頼んでいた友人の写真が後半少なくなっても、ほかの友人や親戚がコンスタントに写真を撮っていたりするので、披露宴後にたくさんの写真が手許に集まることになる。
しかも今はほとんどがデジタルカメラなので、紙焼き写真やネガなどではなく、デジタルデータで集めることができて、より利便性は高まっている。その上、カメラばかりじゃなくスマホで写真を撮ってくれる人たちもいるので、写真に困ることはない。
それらの写真はプロのものと違って、アングルがおかしかったり、撮影対象がずれていることもあるけど、それも味があって、いい記念になるものだ。

イマドキの結婚指輪

最近、結婚式に参加すると、お式で指輪の交換がないカップルをよく見かける。
先日結婚した友人も、指輪の交換がなかったので、後から「指輪はしないの?」と尋ねるてみた。
すると友人は「実はお揃いの腕時計にしたんだ」とそれを見せてくれた。
旦那さんも同じブランドのお揃いの腕時計をしているらしい。
わたしの若いころは……というか、今でもそうだと思うのだが、その時々で、流行りのブランドなどがあって、それらを買っていたような気がする。
大抵は、芸能人などの有名人が結婚した後につけていたりして、バッと流行るのだ。
しかし、最近は、少し様子が違うようだ。
先程のように、指輪にこだわらないカップルや。
また、こだわり過ぎて、カップルでまったく別のブランドの指輪をつけていたりする。
結婚指輪と言えば、同じブランドのお揃いの指輪と思いがちだが、今は違うようだ。
女の子にもこだわりがあるように、男の子にもこだわりがあるらしい。
最近はオシャレな男の子が増えていて、指輪に対してもこだわるようだ。
わたしの友人の男の子は、結婚後、ゴツゴツしたシルバーの指輪をしていた。
しかし、となりの奥さんの指を見ると、まったく別のブランドの、デザインもまったく違うシンプルなプラチナの指輪をしていた。
「あれ、お揃いじゃないんだね?」と尋ねると、男の子は「せっかくつけるなら、自分の好きなブランドの、好きなデザインがいい」と言って笑った。
となりに座っていた奥さんは「ちょっとケンカした」と苦笑い。
結局、お互いに譲ることができなくて、好きな指輪をすることになったらしい。
こういったカップルは意外と多くて、イマドキだなと思ってしまう。

結婚式の招待状、正しい返信の書き方は?

つい最近、友人から結婚式の招待状が届きました。
初めて結婚式の招待状を受け取り、驚きつつも「自分も周りの友人達も年をとったんだなぁ…。」と感慨深くなりました。
もちろん出席するつもりだったのですが、いかんせん初めて結婚式の招待状を受け取ったので、招待状の返信の仕方のマナーを知りませんでした。
そのまま出席に丸をつけて返信するものではなかったはず、というのはおぼろげながら覚えていたのですが、詳しくは知らなかったので調べてみることにしました。
調べた結果全てが正解とは限りませんが幾つかわかったことがあるので書いていこうかと思います。
最初に、結婚式の招待状を受けとったら「御」や「御芳」の字に二重線または斜線を引くようです。
何故かというと「御」や「御芳」の字は招待客に対しての敬語になるからだそうです。
次に、招待状を受けっとたら少なくとも一週間のうちには返信はがきを送ったほうがいいようです。
招待状を送った側からしてみれば、少しでも返信はがきが早く届き、出欠の確認をして今後の予定を立てたいと考えているので、できるだけ早く返信はがきを送るのがマナーだそうです。
ただし、結婚式に欠席する場合はあまりに早すぎると、はじめから出席する意思が無かったと思われてしまう場合もあるようなのでまず電話連絡をしてそれから頃合いを見て(具体的な日数は見つかりませんでした(-_-;))送ったほうがいいそうです。
最後に、返信はがきを書くにあたって使用するペンの色ですがグレーは避けたほうがいいみたいです。
理由としては不祝儀で使用される色なので、お祝いごとではタブーとされているからだそうです。
他にも色々とあるようでしたが、自分は以上のことを注意して、返信はがきを送りました。
お目汚しにもならなかったかもしれませんが、これを読んだ方が招待状をもらった時に思い出して頂けたら幸いです。